ワールドカップ2026は史上最大の48か国が出場し、北中米の3か国で開催されます。
この記事では、ワールドカップ2026出場国一覧 国旗まとめとして、各国の出場情報を地図とともにわかりやすく解説します。
アジア・ヨーロッパ・アフリカなど大陸別に国旗で整理し、注目国や初出場国の見どころも紹介。
地図で一目でわかる「完全保存版」として、世界中の代表チームを一緒にチェックしましょう!
🌎 ワールドカップ2026出場国一覧(大陸別・FIFAランキング・国旗付き)

史上最多48か国が参加するワールドカップ2026。
以下では、W杯出場国を大陸別に国旗と最新FIFAランキング付きで一覧化しています。
どの地域からどの国が出場しているのか、地図と一緒にチェックしてみましょう!
🌎 北中米カリブ海(CONCACAF):6〜8チーム
- 🇨🇦 カナダ代表(開催国/2大会連続/3回目)FIFAランキング:27位
- 🇺🇸 アメリカ代表(開催国/2大会連続/12回目)FIFAランキング:14位
- 🇲🇽 メキシコ代表(開催国/9大会連続/18回目)FIFAランキング:15位
- 🇵🇦 パナマ代表(2大会ぶり/2回目)FIFAランキング:30位
- 🇨🇼 キュラソー代表(初出場)FIFAランキング:82位
- 🇭🇹 ハイチ代表(13大会ぶり/2回目)FIFAランキング:84位
🌏 アジア(AFC):8〜9チーム
- 🇯🇵 日本代表(8大会連続/8回目)FIFAランキング:18位
- 🇮🇷 イラン代表(4大会連続/7回目)FIFAランキング:20位
- 🇰🇷 韓国代表(11大会連続/12回目)FIFAランキング:22位
- 🇦🇺 オーストラリア代表(6大会連続/7回目)FIFAランキング:26位
- 🇺🇿 ウズベキスタン代表(初出場)FIFAランキング:50位
- 🇯🇴 ヨルダン代表(初出場)FIFAランキング:66位
- 🇶🇦 カタール代表(2大会連続/2回目)FIFAランキング:51位
- 🇸🇦 サウジアラビア代表(3大会連続/7回目)FIFAランキング:60位
🌎 南米(CONMEBOL):6〜7チーム
- 🇦🇷 アルゼンチン代表(14大会連続/19回目)FIFAランキング:2位
- 🇧🇷 ブラジル代表(23大会連続/23回目)FIFAランキング:5位
- 🇪🇨 エクアドル代表(2大会連続/5回目)FIFAランキング:23位
- 🇺🇾 ウルグアイ代表(5大会連続/15回目)FIFAランキング:16位
- 🇨🇴 コロンビア代表(2大会ぶり/7回目)FIFAランキング:13位
- 🇵🇾 パラグアイ代表(4大会ぶり/9回目)FIFAランキング:39位
🌏 オセアニア(OFC):1〜2チーム
- 🇳🇿 ニュージーランド代表(4大会ぶり/3回目)FIFAランキング:86位
🌍 アフリカ(CAF):9〜10チーム
- 🇲🇦 モロッコ代表(3大会連続/7回目)FIFAランキング:11位
- 🇹🇳 チュニジア代表(3大会連続/7回目)FIFAランキング:40位
- 🇪🇬 エジプト代表(2大会ぶり/4回目)FIFAランキング:34位
- 🇩🇿 アルジェリア代表(3大会ぶり/5回目)FIFAランキング:35位
- 🇬🇭 ガーナ代表(2大会連続/5回目)FIFAランキング:72位
- 🇨🇻 カーボベルデ代表(初出場)FIFAランキング:68位
- 🇿🇦 南アフリカ代表(4大会ぶり/4回目)FIFAランキング:61位
- 🇨🇮 コートジボワール代表(3大会ぶり/4回目)FIFAランキング:42位
- 🇸🇳 セネガル代表(3大会連続/4回目)FIFAランキング:19位
🇪🇺 ヨーロッパ(UEFA):16チーム
- 🏴 イングランド代表(8大会連続/17回目)FIFAランキング:4位
- 🇫🇷 フランス代表(8大会連続/17回目)FIFAランキング:3位
- 🇭🇷 クロアチア代表(4大会連続/7回目)FIFAランキング:10位
- 🇵🇹 ポルトガル代表(7大会連続/9回目)FIFAランキング:6位
- 🇳🇴 ノルウェー代表(7大会ぶり/4回目)FIFAランキング:29位
- 🇩🇪 ドイツ代表(19大会連続/21回目)FIFAランキング:9位
- 🇳🇱 オランダ代表(2大会連続/12回目)FIFAランキング:7位
- 🇨🇭 スイス代表(6大会連続/13回目)FIFAランキング:17位
- 🏴 スコットランド代表(7大会ぶり/9回目)FIFAランキング:36位
- 🇪🇸 スペイン代表(13大会連続/17回目)FIFAランキング:1位
- 🇦🇹 オーストリア代表(7大会ぶり/8回目)FIFAランキング:24位
- 🇧🇪 ベルギー代表(4大会連続/15回目)FIFAランキング:8位
ワールドカップは、世界中の48か国が集結する地球規模のサッカー祭典です。
出場国を地図で眺めると、サッカーがまさに世界の共通言語であることを実感します。
ワールドカップ2026では、これまでの大会と比べて出場枠が増え、より多くの地域が夢の舞台へ立つことになりました。
筆者が注目しているのはノルウェー代表です。
あと、まだプレーオフを戦ている真っ最中ですが、イタリア代表が出てきて欲しいと心から祈っています!
🗺️ 出場全48ヵ国の世界地図上

48カ国ともなると凄いたくさんに感じますね!
せっかく作ったけど、見にくい地図になってしまって申し訳ないです。
これでもまだ厳密に言えば、欧州プレーオフの4カ国と大陸間プレーオフの2カ国が入っていない42カ国になります。
綺麗に国旗を入れるならヨーロッパだけ別にするか、大陸ごとに分けて地図を作るしかないですね。
ご希望があれば作ります(笑)
🌐 ワールドカップ2026 初出場国と注目国の実力と見どころ
🏆ポット分けは?🇯🇵
— サッカーキング (@SoccerKingJP) November 19, 2025
最新FIFAランク発表でW杯組み合わせ抽選会のポット分けはどうなる? 日本はポット2、プレーオフ勢の行方は?https://t.co/n0HHe5PuNa
🗣️編集部より
「最新FIFAランキングが発表。ポット分けにも影響する中で、プレーオフ勢の扱いで大きく変わることに」 pic.twitter.com/1MiUJ4633M
ワールドカップ2026ではアジアから2カ国、アフリカと北中米から各1カ国の合計4カ国が初出場を果たしました。
初出場国を紹介しますね。
⚽️ W杯初出場国(4カ国)
🇺🇿 ウズベキスタン代表(アジア/AFC)
中央アジアの強豪国で、これまで何度も予選で惜しくも逃してきたチームです。
堅実な守備と高い技術を持ち、アジアカップでは上位常連。
悲願の初出場となる2026年大会では、アジア勢のダークホースとして注目されています。
🇯🇴 ヨルダン代表(アジア/AFC)
中東の新勢力。守備の組織力とカウンターが武器です。
特に近年はアジアカップでの躍進が評価され、アラブ諸国の中でも急成長中。
今回のワールドカップ初出場で、堅守速攻サッカーを世界に示すチャンスとなります。
🇨🇼 キュラソー代表(北中米カリブ海/CONCACAF)
カリブ海に位置するオランダ領の島国。
選手の多くはオランダリーグやヨーロッパでプレーしており、テクニックと個人技が光ります。
小国ながら欧州仕込みのサッカーを武器に、初出場でどこまで食い下がるかが見どころです。
🇨🇻 カーボ・ヴェルデ代表(アフリカ/CAF)
西アフリカ沖の島国で、『アフリカの小さな奇跡』と呼ばれるチーム。
身体能力とスピードを活かしたアグレッシブなプレースタイルが特徴です。
初出場ながら、ヨーロッパで活躍する選手も多く、波乱を起こす可能性を秘めています。
初出場の4カ国とも地域ごとの「新興勢力」であり、筆者は特にアジアとアフリカからの初出場が増えた点は、48か国拡大の大きな成果だなぁと感じました。
このように、出場国数も増えて、そして4カ国もの初出場国が出てきたことで、今回のワールドカップ2026は世界中がより均等に参加する大会になったと筆者は思います。
これまで欧州・南米が中心だった流れに、新たな風を吹き込む大会になりましたね。
W杯2026の注目国
ついにハーランドがW杯へ🌎
— マンチェスター・シティ (@ManCityJP) November 17, 2025
欧州予選全勝のノルウェーが28年ぶりのW杯出場🇳🇴
ハーランドは予選全試合でゴールを決める怪物ぶりを発揮しました(8試合16ゴール🤯) pic.twitter.com/g5GAjMaI2c
ワールドカップ2026の注目国を語るうえで、筆者が特に注目しているのがノルウェー代表です。
FIFAランキング上位の国々がポット1に入る中、ノルウェー代表はFIFAランキング29位でポット3に入っています。
しかし、その実力は数字以上に要注意です。
ノルウェー代表チームの中心はアーセナルのMFマルティン・ウーデゴール選手。
ウーデゴール選手はノルウェー代表のキャプテンとして攻撃を組み立てるキーマンです。
そしてFWには何と言ってもアーリング・ハーランド選手がいます!
世界No.1ストライカーの呼び声が高く、ワールドカップ2026で何ゴールを奪うのか、世界中が注目しています。
さらに、A・マドリードのセルロート選手やマンチェスター・シティのオスカル・ボブ選手など、欧州の強豪クラブで中心選手としてプレーする選手が揃っており、若さと爆発力が魅力です。
筆者は、ノルウェー代表は『現代型の北欧サッカー』を体現しており、戦術理解度の高さと個人技のバランスが取れたチームだと感じます。
組み合わせ次第では、ベスト8以上も十分に狙えるでしょう。
また、モロッコ代表にも注目しています。
ハキミがアフリカ年間最優秀選手に選出されました!🏆@AchrafHakimi
— PSG Japan (@PSGJapan) November 20, 2025
おめでとう!👏🇲🇦#CAFAwards2025 pic.twitter.com/AKUJJBKggP
モロッコ代表には2025年のアフリカ年間最優秀選手に選出されたDFアクラフ・ハキミ選手(パリ・サンジェルマン)がいます。
そして、我らが日本の躍進も見逃せません。
ワールドカップ2026は、どの国がジャイアントキリングを起こすのかにも注目です。
まとめ:ワールドカップ2026出場国を地図と国旗で振り返る
ワールドカップ2026は、48か国が地図上で世界中に広がるスケールの大会です。
国旗を眺めるだけでもサッカーの多様性と情熱が感じられます。
本記事では、
- ワールドカップ2026出場国の一覧と国旗
- 大陸別の出場分布と初出場国
- 注目国(特にノルウェー)の見どころ
を紹介しました。
出場国が48カ国に拡大したことで、ワールドカップ2026はサッカーの地球儀とも呼べるほど広がりを見せています。
あなたも地図を片手に、推しの国を探してみてください。
そして大会が開幕したら、ぜひこの記事をブックマークしてもう一度振り返ってください。
出場国や国旗の変化から、世界のサッカー勢力図がきっと見えてきます。

私はノルウェーのハーランド選手を早く見たいが…
皆が注目している国はどこだい?

私はイングランドですね。
ケイン選手の決定力につきます。

私は初出場のカーボ・ヴェルデ代表が楽しみです。
あのカメルーンを抑えて勝ち上がってきましたからね。

私はイケメン代表のイタリア!
プレーオフを勝ち上がってきてくれることを信じていますっ!




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