2026年W杯で優勝候補の一角に挙がるフランス代表。
キリアン・エムバペ選手、ウスマン・デンベレ選手、マイケル・オリーセ選手など、前線には世界トップクラスのタレントがそろっています。
ゴールやドリブルはもちろん、選手たちが履くスパイクにも注目です。
フランス代表は、スピード系スパイクを履くアタッカーが多く、Nike・adidas・PUMAなどメーカーごとの個性もはっきり出ています。
この記事では、W杯2026のフランス代表メンバーの着用スパイク一覧をポジション別に紹介します。
さらに、注目選手のスパイクや、メーカー別の傾向、W杯2026で気になるスパイクカラーについてもまとめました。
W杯2026フランス代表の若手注目選手5人!の記事はこちら
W杯2026のフランス代表メンバーの着用スパイク一覧

W杯2026のフランス代表メンバーのスパイクを見ると、まず目立つのはNikeとadidasの存在感です。
特にフランス代表の前線には、エムバペ選手、デンベレ選手、バルコラ選手、テュラム選手など、スピードと個の突破力を武器にする選手が多くいます。
そのため、加速や切り返しを重視したスピード系スパイクが多いのが特徴です。
一方で、中盤や守備陣には、ボールタッチや安定感を重視したスパイクも見られます。
フランス代表は攻撃陣の華やかさに目が行きますが、スパイク一覧を見ると、ポジションごとの役割がかなり分かりやすく出ています。
※「No./pos」は、背番号・ポジションを表しています。
GK・DFの着用スパイク一覧
| No./pos | 選手名 | 着用スパイク | メーカー |
|---|---|---|---|
| 16 / GK | マイク・メニャン | Predator Elite | adidas |
| 23 / GK | ロビン・リセール | Predator Elite | adidas |
| 1 / GK | ブリス・サンバ | Future 7 Ultimate | PUMA |
| 3 / DF | リュカ・ディーニュ | Ultra 6 Ultimate | PUMA |
| 2 / DF | マロ・グスト | F50 Elite LL | adidas |
| 21 / DF | リュカ・エルナンデス | Tiempo Legend 10 Elite | Nike |
| 19 / DF | テオ・エルナンデス | Ultra 6 Ultimate | PUMA |
| 15 / DF | イブラヒマ・コナテ | Phantom GX 2 Elite | Nike |
| 5 / DF | ジュール・クンデ | Predator Elite | adidas |
| 26 / DF | マクサンス・ラクロワ | Tiempo Legend 10 Elite | Nike |
| 17 / DF | ウィリアン・サリバ | Tiempo Legend 10 Elite | Nike |
| 4 / DF | ダヨ・ウパメカノ | Phantom Luna 2 Elite | Nike |
GK・DFでは、adidas、Nike、PUMAがバランスよく分かれています。
GKのマイク・メニャン選手やロビン・リセール選手は、adidas Predator系のスパイクを着用。
キックや足元の安定感を重視したいGKらしいスパイク選びです。
DFでは、ウィリアン・サリバ選手やマクサンス・ラクロワ選手がNike Tiempo系を着用しています。
Tiempo系は安定感やフィット感を重視したスパイクです。
また、イブラヒマ・コナテ選手やダヨ・ウパメカノ選手はNike Phantom系。
守備の強さだけでなく、後方からボールをつなぐ場面でも足元の感覚が大切になります。
フランス代表の守備陣はフィジカルの強さが目立ちますが、現代サッカーではDFにもビルドアップ能力が求められます。
その点でも、スパイク選びに個性が出ています。
MF・FWの着用スパイク一覧
| No./pos | 選手名 | 着用スパイク | メーカー |
|---|---|---|---|
| 13 / MF | エンゴロ・カンテ | X 18.1 | adidas |
| 6 / MF | クアディオ・コネ | Predator Elite LL | adidas |
| 14 / MF | アドリアン・ラビオ | Phantom GX 2 Elite | Nike |
| 8 / MF | オーレリアン・チュアメニ | Phantom Luna 2 Elite | Nike |
| 18 / MF | ウォーレン・ザイール・エメリ | Mercurial Superfly 10 Elite | Nike |
| 25 / FW | マグネス・アクリウシェ | F50 Elite LL | adidas |
| 12 / FW | ブラッドリー・バルコラ | F50 Elite LL | adidas |
| 24 / FW | ラヤン・シェルキ | F50 Elite | adidas |
| 7 / FW | ウスマン・デンベレ | F50 Elite LL | adidas |
| 20 / FW | デジレ・ドゥエ | X Crazyfast+ | adidas |
| 22 / FW | ジャン・フィリップ・マテタ | Predator Elite | adidas |
| 10 / FW | キリアン・エムバペ | Mercurial Superfly 10 Elite | Nike |
| 11 / FW | マイケル・オリーセ | Hypervenom Phantom III Elite DF | Nike |
| 9 / FW | マルクス・テュラム | Mercurial Vapor 16 Elite | Nike |
MF・FWでは、フランス代表らしいスピード感と攻撃力がスパイクにも表れています。
特に注目したいのは、以下の選手です。
adidas F50や、Nike Mercurialは、どちらも加速や切り返し、縦への突破を意識したスピード系スパイクです。
フランス代表の前線は、相手DFの背後を狙う動きや、1対1での仕掛けが大きな武器。
そのため、スピード系スパイクを選ぶ選手が多いのも納得です。
一方で、中盤ではアドリアン・ラビオ選手やオーレリアン・チュアメニ選手がNike Phantom系を着用しています。
ボールを受ける、運ぶ、つなぐという役割を考えると、タッチ感や安定感を重視したスパイクが選ばれている印象です。
フランス代表メンバーのスパイクを見てみると、攻撃陣の爆発力と中盤の安定感、その両方が足元にも反映されています。
Predator系は、キックやボールコントロールを重視したい選手に人気のスパイクです。
GKやDF、MFだけでなく、ポストプレーをするFWにも選ばれているモデルなので、安定感を求める方にもおすすめです。リンク
注目選手の着用スパイクと関連記事へのリンク

フランス代表の中でも、特にスパイクへの注目度が高いのは、
キリアン・エムバペ選手、ウスマン・デンベレ選手、マイケル・オリーセ選手です。
3選手とも攻撃の中心になれる存在で、スパイクのモデルやカラーも話題になりやすい選手たちです。
キリアン・エムバペのスパイク
キリアン・エムバペ選手は、Nike Mercurial Superfly系のスパイクを着用しています。
Mercurialは、Nikeを代表するスピード系スパイクです。
爆発的な加速、裏への抜け出し、ゴール前での一瞬の動きに強みがあります。
エムバペ選手のプレーを見ると、Mercurial系の特徴とかなり合っていると感じます。
フランス代表のエースとして、W杯2026でも足元のカラーや限定モデルには大きな注目が集まりそうです。
Nike Mercurial系のスパイクが気になる方は、日本代表選手でNike Mercurial系を着用している中村敬斗選手の着用スパイク記事も参考になります。
ウスマン・デンベレのスパイク
ウスマン・デンベレ選手は、adidas F50 Elite LLを着用しています。
F50は、軽さやスピード感を重視したadidasの人気シリーズです。
デンベレ選手のように、細かいタッチから一気に加速するタイプの選手に合うスパイクといえます。
フランス代表では、デンベレ選手だけでなく、バルコラ選手やアクリウシェ選手もF50系を着用しています。
同じadidas F50系を履く日本人選手では、久保建英選手のスパイクも参考になります。
スピードやドリブル時の軽さを重視する方は、あわせてチェックしてみてください。
マイケル・オリーセのスパイク
マイケル・オリーセ選手は、Nike Hypervenom Phantom III Elite DFを着用しています。
オリーセ選手は、スピードだけでなく、左足のキック精度やカットイン、ラストパスも魅力の選手です。
単純なスピード勝負だけでなく、ボールを持ったときの選択肢が多いタイプ。
そのため、スパイクにもフィット感やタッチ感が求められます。
フランス代表の攻撃陣の中でも、オリーセ選手は違いを作れる存在です。
エムバペ選手やデンベレ選手とはまた違った角度で、足元のスパイクに注目したい選手ですね。
同じNike Phantom系を履く日本人選手では、MFの鎌田大地選手も注目です。
中盤や攻撃的なポジションでボールを受ける選手は、鎌田大地選手のスパイク記事も参考になります。
メーカー別に見るフランス代表のスパイク傾向

フランス代表のスパイクをメーカー別に見ると、中心はNikeとadidasです。
前線にはスピード系スパイク、中盤にはコントロール系スパイク、守備陣には安定感のあるスパイクが多く見られます。
選手の役割に合わせてスパイクが分かれている点は、フランス代表の足元を見る面白さです。
Nike
Nikeは、フランス代表の主力選手に多く選ばれています。
特に注目は、キリアン・エムバペ選手のMercurial系です。
エムバペ選手以外にはザイール・エメリ選手とマルクス・テュラム選手がMercurial系を履いています。
MercurialはNikeのスピード系スパイクの代表格で、縦への突破や裏抜けを武器にする選手に人気があります。
また、Nike Phantom系を履く選手も目立ちます。
Phantom系は、ボールタッチや安定感も重視したい選手に選ばれるモデルです。
フランス代表の「速さ」と「強さ」を支えるメーカーとして、Nikeの存在感はかなり大きいです。
adidas
adidasでは、F50系とPredator系が目立ちます。
F50系を履く主なフランス代表選手は以下です。
フランス代表の攻撃陣に、adidasのスピード系スパイクが多いのは面白いポイントです。
と言うのも、フランス代表の攻撃陣は、エムバペ選手のNike Mercurial系に注目が集まりがちですが、デンベレ選手やバルコラ選手など、adidas F50系を履くスピードタイプの選手も多いのです。
同じスピード系でも、Nikeとadidasの両方が前線に並んでいる点は、フランス代表のスパイク傾向を見るうえで注目したいポイントです。
一方で、Predator系を履く選手もいます。
Predatorはキックやコントロールを重視したスパイクです。
GK、DF、MF、FWまで幅広く選ばれているところに、モデルとしての完成度を感じます。
PUMA・その他
PUMAでは、DFのテオ・エルナンデス選手とリュカ・ディーニュ選手のUltra系が目立ちます。
Ultraはスピード系スパイクとして知られ、サイドを上下動する選手との相性が良いモデルです。
また、GKのブリス・サンバ選手はPUMA Future系を着用しています。
Future系はフィット感や自由な動きを重視したスパイクで、GKの足元にも個性が出ています。
フランス代表はスター選手が多い分、スパイクのメーカーやモデルにもバリエーションがあります。
試合中に足元を追ってみると、
「この選手はNikeなんだ」
「この選手はadidas F50なんだ」
という発見があり、試合観戦がさらに楽しくなります。
W杯2026はスパイクカラーにも注目
W杯2026では、スパイクのカラーにも注目したいところです。
日本代表がW杯2026前の最終戦として戦った5月31日のアイスランド戦を見ていて印象的だったのが、ピンク色系のスパイクを着用している日本人選手の多さでした。
「今のサッカースパイクのトレンドはピンクなのかな?」
と思うほど、ピッチ上でかなり目立っていました。
最近のスパイクは、性能だけでなくカラーのインパクトも大きなポイントになっています。
特にW杯のように世界中が注目する大会では、選手の足元も話題になりやすいです。
フランス代表でも、エムバペ選手、デンベレ選手、オリーセ選手をはじめ、W杯本番でどんなカラーのスパイクを履くのかは楽しみです。
W杯2026では、世界的にピンク系や蛍光色など、目立つスパイクを履く選手が増えるかもしれません。
エムバペ選手が履くNike Mercurial系は、スピードを武器にする選手に人気のシリーズです。
加速や裏抜け、縦への突破を重視したい方は、Mercurialシリーズをチェックしてみてください。リンク
まとめ|W杯2026のフランス代表のスパイク一覧

W杯2026のフランス代表メンバーのスパイク一覧を見ると、中心はNikeとadidasです。
そこにPUMAが加わり、フランス代表らしいスピード感と個性のある足元になっています。
特に注目したいのは、以下の3選手です。
フランス代表のスパイク傾向をまとめると、以下の通りです。
フランス代表の試合を見るときは、ゴールやアシストだけでなく、選手の足元にも注目してみてください。
フランス代表のスピード、テクニック、フィジカルを支えるスパイクは、W杯2026でも大きな見どころになりそうです。
気になるスパイクがある方は、同じシリーズの一般販売モデルもチェックしてみましょう。
人気カラーや主要サイズは在庫が動くこともあるため、気になるモデルは早めに確認しておくのがおすすめです。
デンベレ選手が履くadidas F50系は、加速や切り返しを重視する選手に人気のスピード系スパイクです。ドリブル時の軽さや縦への突破を重視したい方は、F50シリーズもチェックしてみてください。
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